ウェディングフォトを撮るなら、愛犬や愛猫と一緒に撮影したい…そう考えるカップルは年々増えています。結婚はふたりだけのものではなく、長く一緒に暮らしてきたペットも家族の一員。ウェディングドレスやタキシード姿のふたりのそばに、いつもの表情のワンちゃんや猫ちゃんがいるだけで、PHOTOの雰囲気は一気に「らしさ」にあふれた一枚になります。
フォトウェディングや前撮りでペットと一緒に撮影する魅力、スタジオやロケーション撮影の選び方、料金プランの基本、撮影当日の流れまでをまとめてご紹介します。東京・横浜・大阪・名古屋などの人気エリア別のスポットや、全国のおすすめSTUDIOの探し方も解説するので、ご自身の希望条件に合わせて参考にしてみてください。
最後には、ペットと一緒のフォトウェディングやセルフ写真館プランも相談できるフォトスタジオi.s.(東京・沖縄)のご紹介も少しだけ。無理に誘導はせず、選択肢のひとつとしてチェックしてもらえたらうれしいです。
ウェディングフォトと愛犬(愛猫)を一緒に撮影する魅力
まずは、なぜここまでペットと一緒のウェディングフォトが人気なのか、その理由から整理していきます。結婚式当日は時間に追われたり、会場の規約でペットNGだったりと、ペットと一緒に写真を残すのがむずかしいケースも少なくありません。その点、前撮りやフォトウェディングなら、撮影時間やロケーション、衣装、プラン内容を自由にカスタマイズしやすく、家族の一員であるペットを中心にしたシーンづくりができます。
最近は、東京都内や横浜・大阪などの大都市を中心に、ペットOKのフォトスタジオや屋内・庭園ロケーションが急増中。洋装だけでなく、白無垢や色打掛などの和装、着物姿でのロケーション撮影に対応している店舗も出てきました。ヘアメイクやレタッチ込みのWEDDING PHOTOプラン、全データ納品つきプラン、アルバム込みプランなど種類も豊富なので、ふたりの結婚スタイルや価格帯に合わせた選び方が大切になってきます。
ペットと特別な思い出を作る理由
ペットと一緒に暮らしていると、気づけばスマホの写真フォルダはワンちゃん・猫ちゃんの画像でいっぱい、ということも多いはず。ただ、飼い主である新郎新婦も一緒に写っている家族写真は、意外と少なかったりします。だからこそ、結婚という節目に、フォトグラファーがしっかりと光や背景を整えたうえで、ペットとふたりの関係性を切り取ってもらう価値はとても大きいです。
フォトウェディングでペットと撮影する理由は、単に「可愛いから」だけではありません。ふたりが結婚を決めるまでの時間をそばで見守ってくれた存在として、一生残るPHOTOに登場してもらうことで、その先の長い結婚生活のスタートを象徴する一枚になります。
- 家族の一員として「三人(+数匹)」の姿を残せる
- ふたりとペットの何気ない表情やしぐさまで、プロのレタッチで丁寧に仕上げてもらえる
- 将来、アルバムを開いたときに「この頃はこんな感じだったね」と思い出を共有できる
- ペットが高齢の場合、「今」のイメージをしっかり残しておける
ロケーション撮影やガーデン付きチャペルでの撮影なら、ペットもリラックスしやすく、自然な表情を引き出しやすいのもポイント。スタジオの屋内セットで背景や光をコントロールしながら、庭園や公園でのロケと組み合わせるプランも人気です。
愛犬(愛猫)との撮影が人気な理由
ウェディングフォトでペットと一緒に撮影するスタイルが人気になった背景には、SNSやブログの影響も大きくあります。Instagramで「#ウェディングフォト 犬」「#フォトウェディング 猫」などのハッシュタグをSEARCHすると、ガーデンやチャペル、海辺のロケーションでペットと一緒に写るカットがたくさん出てきます。
そのどれもが、花嫁や花婿の「素の表情」が出ているのが特徴。フォトグラファーがどれだけ上手でも、緊張していると表情がかたくなりがちですが、横にいつものペットがいると、ふっと力が抜けて自然な笑顔になる、ということがよくあります。
- ペットがいることで、新郎新婦の表情が柔らかくなる
- 「二人+ペット」でポーズを提案しやすく、シーンバリエーションが増える
- ペットの衣裳や小物(蝶ネクタイ・花冠・ブーケ風ハーネスなど)で、オリジナル感を出せる
- 結婚式当日にペットが参加できない場合の代わりとして、前撮りでしっかり残せる
洋装のウェディングドレス&タキシードに合わせてペットのカラーや首輪もコーディネートしたり、和装の白無垢・打掛・着物に合わせて和風の小物を用意したりと、衣装や小物選びの楽しみも増えます。こだわりのシーンを作りたい方ほど、ペットと一緒のウェディングフォトにハマりやすい傾向があります。
ペットに優しいフォトスタジオの選び方
愛犬・愛猫と一緒に撮影する場合は、「ペット可」と書いてあるスタジオであればどこでもOK、というわけではありません。スタジオによって、屋内でのケージ利用必須・エリア限定・頭数制限・大きさ制限など、細かな条件が異なります。オンラインのSEARCHページで条件を絞り込み、気になる店舗をお気に入り登録して比較するのがおすすめです。
また、撮影中の安全や衛生面の対応も重要です。スタジオの雰囲気や背景セット、床材、照明機材など、ペットが滑りにくい・怖がりにくい環境かどうかもチェックしましょう。
- ペットの大きさ・頭数・種類の条件(小型犬・猫のみOKなど)
- 屋内スタジオか、ガーデンや庭園ロケが可能かどうか
- 土日祝の混雑時でも、ペットに配慮した撮影時間を確保してくれるか
- ペット向けの注意事項や、事前の問合せ対応が丁寧か
- 撮影後のデータ納品方法(全データ・セレクトデータ・アルバムなど)の明記
公式サイトのアクセス情報や住所、電話番号、最寄りのJRや地下鉄の出口から徒歩何分かまで確認しておくと、当日の移動もスムーズです。気になる点があれば、予約前に一度メールやフォームから問合せして、スタッフの対応や安心感をチェックしておきましょう。
思い出を形にするフォトウェディングの魅力
結婚式を挙げるかどうか迷っているカップルにとって、フォトウェディングは「写真にこだわった結婚のかたち」として定番になりつつあります。チャペルやガーデンを使った本格的なWEDDING PHOTOから、スタジオのシンプルな背景でおしゃれに撮るプラン、セルフ写真館のように自分たちでシャッターを切るプランまで、結婚式なしでも一生の思い出を残せる選択肢は増えています。
そこにペットも一緒に加わることで、フォトウェディングの価値はさらに高まります。フォトグラファーと相談しながら、ふたりとペットの「らしさ」が出るシーンを提案してもらえば、単なる記念写真ではなく、人生の一部を切り取ったようなフォトストーリーになります。アルバムやフォトブックにしてリビングに飾っておけば、毎日目に入るたびに結婚当時の新鮮な気持ちを思い出すきっかけにもなるでしょう。
おすすめのフォトスタジオ
ここからは、ペットと一緒にウェディングフォト・前撮り・フォトウェディングを撮影したい方向けに、スタジオ選びの考え方とエリアごとの特徴をご紹介します。実際の店舗名はあくまで一例ですが、「東京」「横浜」「大阪」「名古屋」など人気エリアの傾向を知っておくと、STUDIO検索や見積もり比較がぐっとしやすくなります。
また、最近はセルフ写真館タイプのSTUDIOも増えており、フォトスタジオi.s.のようにセルフフォトとカメラマンフォトの両方を選べる店舗も登場しています。自分たちの予算・雰囲気・衣装の有無などの条件に合わせて、オンラインでじっくり比較検討してみてください。
東京でペットと撮影可能なスタジオ
東京都内には、ペットと一緒にウェディングフォトを撮影できるスタジオが多数あります。渋谷・恵比寿・表参道をはじめ、浅草や東京駅周辺まで、エリアによってロケーション撮影のスポットもさまざま。屋内STUDIOでの撮影だけでなく、ガーデン付きのチャペルや、スカイツリー・東京タワーを背景にしたロケも人気です。
東京エリアでスタジオを探すときは、「東京都 ペット 撮影 ウェディングフォト」などでSEARCHし、公式サイトからプラン内容とペット可の条件をチェックしましょう。
- ペットと一緒に撮影OKの明記があるか
- 洋装・和装(白無垢・色打掛・着物)の衣裳レンタルがあるか
- ヘアメイク込みのプランかどうか
- 撮影時間とカット数、納品データの種類(カラー・モノクロ・レタッチの有無)
- スタジオから徒歩圏内でロケができるスポットがあるか
フォトスタジオi.s. tokyoのように、入籍フォトやセルフフォトをベースにしつつ、ペットと一緒のカジュアルなWEDDING PHOTOを残せる店舗もあります。セルフ写真館スタイルなら、自分たちのペースで二人+ペットのPHOTOを量産できるので、「とにかくたくさん撮って後からセレクトしたい」という花嫁・花婿にも向いています。
関東エリア(千葉・神奈川・埼玉)のお得なフォトスタジオ
東京以外の関東エリアにも、ペットと一緒にフォトウェディングを楽しめるスタジオは増えています。千葉なら海辺のロケーション撮影、横浜ならみなとみらい周辺の夜景ロケ、埼玉なら自然豊かな公園やガーデンでの撮影など、それぞれのエリアの魅力を活かしたプランが多いです。
都心よりも料金が少し抑えめなスタジオも多いので、「価格重視だけど雰囲気にはこだわりたい」という方は、東京都に限らず関東全体でSEARCHしてみるのがおすすめです。
- 千葉:海辺ロケ+スタジオ撮影のセットプランが人気
- 横浜:夜景・赤レンガ倉庫周辺ロケーション撮影でドラマチックなPHOTO
- 神奈川:ガーデン付きチャペルや、ペット専門スタジオも増加中
- 埼玉:庭園付きのハウススタジオで、ナチュラルな家族写真を撮影
スタジオ比較サイトでは、お気に入り登録ボタンをクリックして、気になる店舗をリストアップし、後から条件に合わないものを削除していくと整理しやすいです。アクセスや住所、駐車場の有無、JRや私鉄の最寄駅・出口なども合わせてチェックしておきましょう。
大阪・横浜のペット可フォトスタジオ紹介
関西エリアでは大阪、首都圏では横浜がペットと一緒のウェディングフォトの人気エリアです。大阪は個性的な背景セットを持つSTUDIOが多く、横浜は港町らしい開放的なロケーション撮影が魅力。どちらも、洋装・和装の衣裳レンタルや、土日祝限定の割引プランなど、さまざまなプランが用意されています。
- 大阪:屋内スタジオ+街ロケ+ガーデンロケを組み合わせたプランが人気
- 横浜:チャペルでのセレモニー風カットと、みなとみらいロケのセットが定番
- どちらもペットの同伴可能か、事前に問合せ必須
一部のスタジオでは、「ペットプラン」や「ペット同伴OK」プランを別途用意している場合もあります。料金表の注釈やプラン詳細をよく読み、見積もりの段階でペット同伴の追加料金や制限を確認しておきましょう。
全国のおしゃれなフォトスタジオ一覧
最近は全国各地にペットと一緒に撮影できるおしゃれなフォトスタジオが増えており、「犬専門PHOTO STUDIO」「猫専門スタジオ」「アンシャンテ」「アクア」「TVB」などのブランド名で複数店舗を展開しているところもあります(ここではあくまでイメージとしての例です)。
全国展開のSTUDIOは、プラン内容が分かりやすく、オンライン予約やアルバム・データの納品フローも整っていることが多いのが特徴。地方在住でも、最寄りのエリアでハイクオリティなWEDDING PHOTOを撮影しやすくなっています。
- 全国チェーン系:プランや価格が分かりやすく、満足度や口コミも集まりやすい
- 地元密着系:庭園やロケスポットに詳しく、ふたりらしい提案が得意
- セルフ写真館系:短時間・低価格で、気軽にペットと一緒に撮影可能
公式サイトやブログでは、撮影事例が多数掲載されていることが多いので、「自分たちのイメージに近いかどうか」をチェックする意味でも、PHOTOギャラリーは必ず確認しましょう。
スタジオ選びのポイントと特典の見逃し注意
スタジオ選びでは、料金や立地だけでなく、特典やキャンペーンも要チェックです。ペット同伴OKなスタジオでは、平日限定や期間限定で撮影時間延長、追加データプレゼント、アルバム割引などの特典を用意していることもあります。
また、オンライン予約限定の割引や、事前登録で使えるクーポンなども増えています。スタジオの公式サイトだけでなく、ウェディング情報サイトや比較サイトの特典欄も忘れずにチェックしておきましょう。
- オンライン予約限定の価格や特典の有無
- ペット同伴料や追加オプションの料金
- 土日祝の追加料金や、通常プランとの違い
- 撮影データの納品形態(ダウンロード・USB・アルバム)
特にフォトスタジオi.s.のように、セルフ写真館とカメラマン撮影を組み合わせた店舗では、「セルフでたくさん撮って、カメラマンカットも数枚追加」など、賢く組み合わせることで満足度の高いアルバムをお得に作ることも可能です。
撮影プランと料金の比較
ここからは、ウェディングフォトでよくある基本プランの内容と、ペット同伴プランの違い、オプションやアルバムの選び方など、「見積もりで迷いがちなポイント」を整理していきます。スタジオによって呼び方はさまざまですが、プランの構造は多くが似ているので、一度仕組みを理解しておくと比較がスムーズになります。
ウェディングフォトの基本料金とプラン内容
ウェディングフォトの基本プランには、一般的に次のような項目が含まれます。これらに、ペット同伴料やロケーション撮影の追加料金が上乗せされていくイメージです。
- 撮影時間(例:60分・90分など)
- カット数(全データ or フォトグラファーセレクト○○カット)
- 衣装(ウェディングドレス・タキシード / 和装・白無垢・打掛・着物)
- 新婦ヘアメイク・新郎メイクの有無
- スタジオ使用料・セット利用料
- レタッチ(明るさ・カラー・肌補正など)の範囲
価格はスタジオやエリアによって幅がありますが、「スタジオ撮影のみ」「スタジオ+ロケ」「衣裳込み」「データのみ」など、何が含まれているかで見積もりは大きく変わります。まずは基本プランの内訳を理解し、自分たちに必要な要素をピックアップすることが大切です。
愛犬(愛猫)と一緒の撮影プランの特徴
ペット同伴プランでは、通常のウェディングフォトプランに加えて、以下のような配慮やサービスが含まれていることがあります。
- ペットの待機スペースやケージの用意
- ペットの休憩時間を考慮した撮影スケジュール
- ペットと一緒のシーン用のセットや小物
- ペットの表情を引き出すためのアシスタントスタッフ
その分、撮影時間が少し長めに設定されていたり、土日祝はペットプラン限定枠になっていたりと、価格が通常プランよりやや高めになる場合もあります。ただ、「家族の一員としてきちんと残せる」という満足度を考えると、決して高い投資とは言えないはずです。
追加オプションやアルバム作成の選択肢
基本プランだけだと物足りない場合は、オプションの活用も検討してみましょう。よくあるオプションには、次のようなものがあります。
- 撮影時間の追加(+30分など)
- データの追加購入(全データ・レタッチ済みデータ)
- アルバム・フォトブック作成
- キャンバスプリント・パネル・フォトフレーム
- ロケーション追加(スタジオ+ロケ)
アルバムは、ページ数やサイズ、表紙の素材などによって価格が大きく変わります。見積もりの際には「ペットとのカットをどれくらいの枚数・ボリュームで残したいか」も考えながら、必要なオプションだけをセレクトしていくと無駄がありません。
価格帯別の人気プランをチェック
ざっくりとした目安としては、次のような価格ゾーンに多くのプランが集中しています(実際の価格はスタジオごとに要確認です)。
- 低価格ゾーン:セルフ写真館やデータのみのスタジオ撮影プラン
- 中価格ゾーン:衣裳・ヘアメイク込みのスタジオ撮影+全データ
- 高価格ゾーン:スタジオ+ロケ、アルバム込み、ペットプラン特化のWEDDING PHOTO
価格だけでなく、ふたりとペットの「一生の思い出」としてどこまでこだわりたいかを基準に考えると、後悔のない選択になりやすいです。フォトスタジオi.s.のように、セルフプランとカメラマンプランを柔軟に組み合わせられる店舗なら、「コストを抑えながらも満足度の高い一冊」を作りやすくなります。
撮影当日の流れと準備
次に、実際の撮影当日の流れと準備について解説します。事前に流れを把握しておくことで、当日の不安が減り、ペットにも余裕を持って接することができます。スタジオによって細かな違いはありますが、おおまかなタイムラインは共通していることが多いです。
ウェディングフォトの撮影スケジュール
一般的なスタジオ撮影(衣裳込み)の場合、当日の流れは次のようなイメージです。
- 来店・受付・プラン内容の最終確認
- ヘアメイク・着付け(新婦・新郎)
- スタジオ内でのメインカット撮影
- ガーデンやロケスポットでの撮影(ロケーション撮影がある場合)
- 撮影後のデータ・アルバムのセレクトや見積もり確認
ペット同伴の場合は、「ペットの合流タイミング」を事前にスタジオと相談しておくのがおすすめです。長時間の待機が負担になる場合は、撮影の後半だけ連れてきてもらうなど、柔軟に調整できることもあります。
愛犬(愛猫)連れの注意点とは?
ペットと一緒に撮影する場合、撮影当日に慌てないための準備がとても大切です。特に新しい場所が苦手な子や、他の人・音に敏感な子の場合は、事前のシミュレーションも含めてしっかり準備しておきましょう。
- いつものお気に入りのおやつ・おもちゃ・ブランケットを持参
- 撮影前にお散歩をして、ほどよく落ち着かせておく
- 粗相が心配な場合は、マナーウェア・トイレシートを用意
- スタジオのルール(リードの着用・抱っこ移動など)を事前に確認
また、ペットの体調がすぐれない場合は無理をせず、日程の変更も検討しましょう。フォトスタジオ側も「安全第一」で考えてくれるはずなので、遠慮せず相談することが大切です。
衣装とメイクの準備方法
新郎新婦の衣装は、スタジオレンタルか持ち込みかで準備が変わります。レンタルの場合は、事前の衣裳合わせや試着が必要になることもあるため、来店スケジュールを余裕を持って組みましょう。持ち込みの場合は、シワになりにくいパッキングや、アクセサリー・ブーケ・小物などの忘れ物に注意が必要です。
メイクは、スタジオのヘアメイクさんにお任せするケースが多いですが、「普段に近いイメージ」「雑誌のこのPHOTOのような雰囲気」など、参考画像をいくつか用意しておくと希望が伝わりやすくなります。
素敵なカットを撮るためのシーン提案
フォトグラファーは当日ふたりの雰囲気や衣装、ロケーションに合わせてさまざまなシーンを提案してくれますが、事前に「撮りたいカット」のイメージを考えておくと、より満足度の高い撮影になります。
- ペットを中心に、新郎新婦が見守る構図
- 二人がペットを抱き上げて、カメラ目線で笑うカット
- ガーデンや庭園でリードを持ってお散歩しているシーン
- チャペルやスタジオ背景で、ペットも正装風の小物をつけたカット
撮影前に、SNSやスタジオのブログ・ギャラリーを見ながら、「こんなシーンが好き」「この雰囲気が理想」など、具体的なイメージを共有しておくと、フォトグラファーも提案しやすくなります。
プロが教えるおすすめロケーション
スタジオ撮影だけでなく、ロケーション撮影を組み合わせることで、ペットの自然な表情や動きを残しやすくなります。ここでは、東京・関東エリアを中心に、ペットと一緒に撮影しやすいロケーションの考え方をご紹介します。実際に撮影可能かどうかは、各ロケ地・自治体・スタジオに必ず事前確認してください。
東京のペットと行ける人気スポット
東京都内には、ペットと一緒に行ける公園やガーデン、海辺の遊歩道など、ロケーション撮影向きのスポットが多数あります。
- 緑豊かな大きな公園(芝生・並木道など)
- 川沿いや運河沿いの遊歩道
- 都会的なビル群を背景にしたスポット
- 夜景がきれいなエリア(東京タワー周辺など)
ペットと一緒のロケでは、人の少ない時間帯を選ぶことも大切です。早朝や夕方の時間帯は光も柔らかく、ペットも過ごしやすいのでおすすめです。
関東のおすすめロケーションリスト
関東エリア全体で見ると、千葉の海辺、埼玉の自然公園、神奈川の丘陵地など、ペットと一緒に撮影しやすいスポットがたくさんあります。スタジオによっては、提携ロケ地が決まっていることもあるので、「どんなシーンが撮れるか」を事前に確認しておきましょう。
- 海辺+夕日ロケーション
- ガーデンウェディング風の芝生スペース
- 和装に合う神社・寺院周辺(ペット同伴可の場所のみ)
- 街並みと自然が組み合わさったハウススタジオ周辺
ロケーション撮影は、移動時間や撮影許可申請が必要になることもあるため、見積もりやスケジュールの段階でしっかり相談しておくと安心です。
特別な思い出を作るためのユニークなシーン
せっかくウェディングフォトを撮るなら、ペットと一緒だからこそできる「ユニークなシーン」にも挑戦してみたいところです。
- お気に入りのドッグランやカフェでの撮影
- いつも散歩している道をそのままロケーションとして利用
- ペット用のドレスやタキシード風衣裳とのリンクコーデ
- 家の中でくつろぐ日常シーンを、プロが出張撮影で残す
フォトスタジオi.s.のようにロケーションフォトや出張撮影にも対応しているスタジオなら、ふたりとペットにとって特別な場所での撮影も提案しやすくなります。自宅やお気に入りのスポットで撮るPHOTOは、数年後に見返したときのエモさが段違いです。
各エリア別の素敵な撮影スポット
撮影スポットの選び方は、エリアによっても変わります。
- 東京:ビル群+自然、公園+タワーなど、都会と自然のコントラスト
- 横浜:港町らしい海・夜景・赤レンガを組み合わせたシーン
- 名古屋:街中の公園や庭園、チャペル周辺のロケ
- 大阪:個性的な街並みや川沿いロケ+スタジオの組み合わせ
いずれのエリアでも、「ペット同伴OKかどうか」「リード必須・エリア制限の有無」など、事前の確認は必須です。スタジオにロケ候補を提案してもらいながら決めていくとスムーズです。
実際の撮影事例とお客様の声
ここでは、実際にウェディングフォトでペットと一緒に撮影したカップルの声や、撮影事例から見えてくるポイントを整理していきます。スタジオを選ぶ際は、口コミやレビュー、実際のPHOTOギャラリーをしっかり見ることも、とても大切な情報源になります。
ウェディングフォトを利用したカップルの体験談
ウェディングフォトやフォトウェディングを選んだカップルからは、次のような声がよく聞かれます。
- 結婚式をしなかったけれど、写真だけでも残せて本当によかった
- ペットと一緒だったので、終始リラックスして楽しめた
- アルバムを両親にプレゼントしたら、とても喜んでもらえた
- セルフ写真館で撮ったデータも含めて、一冊のアルバムにまとめられて満足度が高い
フォトスタジオi.s.でも、入籍フォトや前撮りで撮影したお客様が、後日ファミリーフォトやマタニティフォト、ペット撮影プランにリピートしてくれるケースが多く、「あの時撮っておいてよかった」と感じられるタイミングは何度も訪れます。
愛犬(愛猫)との撮影例紹介
ペットとの撮影例では、次のようなシーンが人気です。
- スタジオの白背景で、シンプルに三人(ふたり+ペット)が並ぶカット
- ガーデンや庭園で、リードを持って歩く後ろ姿カット
- チャペルのバージンロードを一緒に歩くシーン
- 自宅リビングでくつろぎながら、おやつタイムの自然な表情を撮るカット
スタジオの公式サイトやブログには、ペットとの撮影事例が載っていることも多いので、「自分たちのペットのイメージ」に近い子が写っているかどうかもチェックすると、完成イメージがわきやすくなります。
顧客満足度と口コミの重要性
スタジオ選びでは、価格やプラン内容だけでなく、顧客満足度や口コミも大切な判断材料です。レビューサイトやGoogleマップのクチコミ、SNSのタグ付け投稿などをざっと見ておくと、スタッフの対応や撮影の雰囲気がある程度わかります。
ペット同伴プランの場合、「ペットに優しかった」「ペットのペースに合わせて撮影してくれた」などの声が多いスタジオは、安心して任せやすいと言えるでしょう。
成功する撮影のポイント
最後に、ペットと一緒のウェディングフォトを「成功させる」ためのポイントをまとめます。
- スタジオ選びの段階で、ペットの性格や苦手なことをしっかり共有する
- 撮影当日は、時間に余裕を持って行動し、飼い主もリラックスする
- ペットのごほうび(おやつ)やお気に入りアイテムを忘れない
- 「完璧な一枚」を求めすぎず、その日ならではの表情を楽しむ
プロのフォトグラファーと、ペットのことを理解してくれるスタッフと一緒に、「家族らしさ」があふれるPHOTOを作っていきましょう。
フォトウェディングのメリットとデメリット
ここまでフォトウェディングの魅力を中心にお伝えしてきましたが、検討するうえではデメリットや注意点も知っておく必要があります。メリット・デメリットの両方を理解したうえで、「自分たちらしい結婚の形」として選んでいくことが大切です。
フォトウェディングの魅力を徹底解説
フォトウェディングの主なメリットは、次のような点です。
- 結婚式に比べて料金を抑えやすい
- 撮影日やロケーション、衣裳、プランを自由に選びやすい
- ペットや家族と一緒に撮影できる自由度が高い
- アルバムやデータを通じて、家族や友人と共有しやすい
特に「ペットと一緒に撮りたい」「結婚式はしないけれど、しっかりしたPHOTOは残したい」というカップルにとって、フォトウェディングはとても相性のいい選択肢です。
愛犬(愛猫)と一緒に撮影することの特異性
ペットと一緒に撮影すること自体は、家族写真としてはよくあるスタイルかもしれませんが、「ウェディングドレス・タキシード・和装といった衣裳」と組み合わせると、一気に特別な意味を持ちます。
ペットは人間よりも寿命が短く、一緒に過ごせる時間には限りがあります。その中で、ふたりの結婚という節目にペットも一緒に立ち会ってくれたことを、PHOTOとして残しておく価値は計り知れません。これはフォトウェディングだからこそ実現しやすい「特異性」と言ってもよいでしょう。
デメリットを理解してスムーズな撮影に
一方で、ペットと一緒のフォトウェディングには、次のような注意点もあります。
- スタジオやロケーションの選択肢が、ペットNGの場所よりも少ない
- 移動や待機時間など、ペットへの負担が増える可能性がある
- 天候や体調に左右されやすく、日程変更が必要になることもある
これらのデメリットを理解したうえで、スタジオとの事前打ち合わせや、ペットの体調管理に十分配慮すれば、トラブルを最小限に抑えたスムーズな撮影が可能です。
まとめと次のステップ
ここまで、ウェディングフォトを愛犬・愛猫と一緒に撮影したい方に向けて、スタジオの選び方からプラン・料金・ロケーション・当日の流れ・メリットとデメリットまで、一通り解説してきました。最後に、実際に動き出すためのチェックポイントと、フォトスタジオi.s.の活用アイデアをご紹介して締めくくります。
フォトスタジオ選びの最終チェックリスト
スタジオを決定する前に、次のポイントをチェックしておきましょう。
- ペット同伴OKかどうか(種類・頭数・サイズの条件)
- 希望エリア(東京・横浜・大阪・名古屋・沖縄など)でアクセスしやすいか
- プラン内容(衣裳・ヘアメイク・撮影時間・カット数・納品形態)
- 価格・見積もり内訳が明確かどうか
- スタッフやフォトグラファーの雰囲気、口コミでの満足度
これらを踏まえて、「長く付き合っていけそうかどうか」という目線でSTUDIOを選ぶと、その後の記念日や家族写真でもリピートしやすくなります。
予約方法と事前準備の重要事項
予約は、公式サイトのフォームやオンライン予約システムから行うスタジオがほとんどです。必要事項(名前・住所・電話番号・メールアドレス・希望日時・ペット同伴の有無など)を入力し、登録ボタンをクリックして送信します。自動返信メールが届かない場合や、入力内容を削除してしまった場合は、念のため電話で問合せしてみると安心です。
撮影までの事前準備としては、衣裳や小物の用意、ヘアメイクのイメージ共有、ペットの健康状態の確認などがあります。フォトスタジオi.s.のように、セルフフォトとカメラマンフォトを組み合わせたプランの場合は、「どのカットをセルフで撮って、どのシーンをプロに任せるか」も事前に考えておくと、当日の時間配分がスムーズです。
ウェディングフォトを楽しむための心構え
最後に、一番大切な心構えは「完璧を求めすぎないこと」です。天気やペットの機嫌、人の流れなど、自分たちでコントロールできない要素は必ずあります。それも含めて、その日その瞬間の「ふたりとペットらしさ」として楽しむ姿勢が、いちばん素敵なPHOTOにつながります。
フォトスタジオi.s.では、東京・沖縄のスタジオを拠点に、入籍フォト・前撮り・フォトウェディング・セルフ写真館・ロケーションフォトなど、さまざまなプランを展開しています。ペットと一緒の撮影も歓迎されているので、「まずは相談だけでもしてみたい」という方は、ウェディング情報サイトや公式サイトからお気軽に問合せしてみてください。
ふたりと大切な家族であるペットの一生の思い出を、心から納得できるカタチで残せますように。

